種子島-⑪

最終更新: 2020年2月6日

再び西之表市に戻りました。


次の訪問地は鉄砲館こと種子島開発総合センター。


種子島開発総合センター

一応看板には種子島博物館ともありますが、種子島開発総合センターが正式名称みたいです。でもこれだと資料館というか博物館とは島外の観光客は分からないかと。。。英語名はTanegashima Development Centerになり、猶更外国人には?かと・・・・



鉄砲館

鉄砲館という看板には英語名はGun Museum。確かにほかの展示品もありますが火縄銃がメインなので。


中で入館料を払い、背の高い綺麗な女性の方に案内をして貰いました。説明も丁寧で詳しく、且つ展示品も素晴らしい。



火縄銃

決戦の火蓋が切られる決戦の火蓋が切られる、切って落とされるの語源は火縄銃だそうです。チコちゃんに叱られるで出そうですね。


50分ほど見学し、最後に記念撮影。

レプリカの火縄銃を持つ合田哲郎氏

次回の訪問時までにお腹はへっこませておきます(苦笑い)。

郷土資料館としては十分に堪能でき、且つ最後に観た鉄砲伝来の動画(?)が非常に面白かったです。日本人だけではなく、外国の方も楽しめますね。


つづく

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