見本市・展示会などへの派遣
近年、国内において国際的な見本市や展示会の開催が増加し、
海外からの来場者も多数訪れています。
国外の見本市や展示会へ参加する際には、高度な英語運用能力を備えた人材が
不可欠となります。
AXLEでは、単なる通訳に留まらず、幅広い業務対応力を備えたマルチロールスタッフをご提供しております。
長年旅行業に従事したスタッフが在籍しており、旅行博では特に強みがございます。
マルチロールのスタッフと通訳人の違いは?
通訳人は主に会場での会話の通訳のみを担当します。一方、AXLEのスタッフは事前打ち合わせやアドバイス、現地での移動手段の提案など、展示会全体をサポートします。そのため、お客様は本来の業務に集中できます。
日本の展示会に自社社員を派遣する場合
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英語ができるスタッフの確保
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休憩等を考慮し、最低自社社員二名を派遣
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展示会開催中は本業の人員不足
AXLEに派遣をご依頼した場合
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英語が堪能な人材の派遣
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無料オンライン事前打ち合わせ
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お客様のブースで留守番も可能→御社の社員は1名でもOK!
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地方から東京の展示会に来られる場合、その交通費や宿泊費を削減可能
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展示会で名刺交換をした海外の方のフォローアップが可能(追加料金あり)
料金の一例
東京で展示会(10時から17時)=40500円(税込み)
ヨーロッパでの見本市に自社社員を派遣する場合
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どこの航空会社にするか?
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宿泊施設はどこが良いのか?(治安の悪いところは不安)
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出張手当が必要
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現地事情・言語の不安
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ヨーロッパに行く社員の選定(最低2名)
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社員2名が不在となるので通常の業務が滞る(引継ぎが多い)
現地で通訳を依頼した場合
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現地の事情には精通していても日本のことには疎い
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現地の会社からの派遣が多く、直接のやり取りができない
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現地の空港でのミスミートの可能性あり
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通訳は現地の学生の可能性が高く、その場合服装や態度が心配
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通訳をブースに残しての休憩はできない(必然的に日本から社員2名を派遣)
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お支払いは現地の通貨(ユーロなど)が基本であり、為替の変動や海外送金が面倒送金手数料も高い。現金払いの場合は事前に用意しないといけない上、領収書に不備がある可能性あり。
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現地の通訳は見本市で名刺交換をした方とのフォローアップはしない
AXLEに派遣を依頼した場合
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航空会社をアドバイス
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現地宿泊施設のアドバイス
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無料オンライン事前打ち合わせ
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日本の出発空港から同行→現地での入国審査も不安なし
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現地事情や言語に不安がない人材の派遣→社員の派遣は1名でもOK!
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見本市で名刺交換をした方のフォローアップが可能(追加料金あり)
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お支払いは日本円にて日本国内の銀行口座にお振込み
料金の一例
ベルリンの旅行博覧会(羽田空港集合解散の4泊6日)=167000円(税込み)
(上記のほか、宿泊費、航空券、現地での食費を負担して頂きます)

