種子島-⑰

昼食のあとは窯元さん巡りの再開です。


まず最初の訪問先は福元陶苑さん。

福元陶苑の福元はるみさん

種子島で唯一の女性陶芸家です。且つ能野焼を継承し、能野焼として制作されておられます。



福元陶苑の作品

今月の27日から東京・池袋の東武デパートの大鹿児島展にご出店だそうです。

関東の人に種子島の焼き物がどう映るのか、乞うご期待です。


住吉窯の山本達也さん

次の訪問先は住吉窯さん。住吉と書いて「すみのえ」と読むそうです。


陶芸家の山本達也さんは親子二代の種子島焼の陶芸家。お邪魔した際にはお父様はこたつで寝ておられました(笑)。

住吉窯さんをお邪魔している際に南日本新聞さんの取材を受けました!いつ記事になるのか不明ですが・・・(こちらから書いたメールには一切返事がないので)。



山本達也さんの作品でコーヒーを頂く!

私は日頃全くコーヒーを飲まないのですがこの日は山本達也さんの作品でコーヒーを頂きました!

やはり器が違うと味も違い、美味しいですね!



葉山窯の曽木邦治さん

最後の訪問先は葉山窯さん。

葉山窯の曽木邦治さんはミュージシャン!ギターが種子島焼並みに陳列されております。


曽木邦治さんの作品

5つの窯元さんを巡らさせて頂きましたが、皆さん個性があって興味深かったです。

高校球児の池田さん、サーファーの木下さん、関東から嫁いだ福元さん、親子二代の山本さん、そしてミュージシャンの曽木さん。


5人から大切に預かった作品はプラハやほかの海外の都市で宣伝に使わせて頂きます!


つづく

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